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  • 名刺から始まったビジネス・ネットワーキングの進化

    CONNECT は、2015年に「WITIVE」という名前で始まった名刺ベースのビジネス・ネットワーキング実験を起点に、2024年のデジタル名刺プラットフォーム、法人向け CONNECT PLUS、そしてグローバル・リブランディングサービス CLOW へと続く歩みを通じて、人とビジネスをつなぐネットワークとして成長しています。

    2025.11.14 blog
    名刺から始まったビジネス・ネットワーキングの進化
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    名刺から始まったビジネス・ネットワーキングの進化

    いまではデジタル名刺やビジネスSNSは珍しくありませんが、2015年当時はまったく違う空気がありました。 多くの人はまだ紙の名刺を集めて手帳に貼り、名刺入れをめくりながら連絡先を探していた時代でした。

    そのとき、「WITIVE」という名前のサービスが静かに登場します。 WITIVE は単に名刺を撮影して保存する「名刺スキャナー」ではなく、ユーザーのプロフィールそのものを名刺形式でデザインして保存する方法を選びました。 名刺を「画像」として保存するのではなく、「人」を中心に置いたプロフィールカードとして保存し、それを基盤にビジネスパートナーを素早く簡単に見つけられるネットワーキング・プラットフォームとして設計された点で、 国内外を通じても極めて異例で、事実上初の“名刺ベースのビジネス・ネットワーキング・プラットフォーム”でした。

    名刺から始まったビジネス・ネットワーキングの進化 名刺から始まったビジネス・ネットワーキングの進化

    1. 2015年、「WITIVE」という名前で始まった実験

    WITIVE は当時としては非常に革新的な NFCチップ搭載の名刺 まで導入しました。 名刺の中の NFC チップにプロフィール情報を載せ、URL を通じて相手に簡単に共有する仕組みは、いま見ても先進的な概念でした。 今日よく見かける「NFC デジタル名刺」の発想を、すでに10年以上前から実験していたことになります。

    しかし、技術的な限界とサービス安定性不足という現実の壁は高く、 サービスは開始から約1年6か月で終了せざるを得ませんでした。

    名刺から始まったビジネス・ネットワーキングの進化 名刺から始まったビジネス・ネットワーキングの進化

    2. サービスは終了したが、可能性は終わらなかった

    サービスを閉じる瞬間でさえ、Song Bonggyu 代表はそれを「終わった」とは捉えませんでした。 代わりに、こう判断しました。

    「市場がまだ準備できていなかっただけで、名刺を基盤にしたビジネス・ネットワーキングの可能性は確かに存在する。」

    その後も彼はアイデアを手放しませんでした。むしろ、さらに深く掘り下げました。

    なぜ当時はうまくいかなかったのか、
    ユーザーの認識はどう変わっているのか、
    技術はどこまで進化したのか、
    どの方向で再スタートすべきか。

    これらの問いを抱えながら、サービスと事業、技術、市場を全方位で再検討する時間を重ねました。 そして 2020年7月8日、過去にサービス名として使っていた「WITIVE」を会社名として掲げ、新たな挑戦の準備を始めます。

    3. WITIVE Inc. の二度目の挑戦 — CONNECT の誕生

    WITIVE は軽々しく市場へ再参入しませんでした。 長期のテスト、サービスの方向性検討、事業性分析、マーケティング戦略の策定など、最初の試行錯誤を繰り返さないために入念に準備しました。

    そしてついに、2024年4月、WORLD IT SHOW という舞台で新しい名前を世に公開します。

    「世界のすべてをつなぐ」— CONNECT

    CONNECT は単なるデジタル名刺サービスではありません。 名刺を「出発点」とするビジネス・ネットワーキング・プラットフォームです。 紙名刺の限界を超えて、人と人、人と組織、組織と機会をつなぎ、 いつかあらゆるビジネス接点が CONNECT の上で流れるようにすること—これが CONNECT の描く大きな構想です。

    名刺から始まったビジネス・ネットワーキングの進化 名刺から始まったビジネス・ネットワーキングの進化

    4. オープン直後、市場の反応と CONNECT PLUS の登場

    CONNECT はオープンと同時に急速に口コミが広がり始めました。 特に法人顧客、機関、組織単位からの関心が素早く増えました。

    営業現場で名刺交換が多い企業、外部パートナーとのネットワークが重要な組織、 構成員の名刺情報を体系的に管理したい人事・企画部門が共通して求めたのは、 まさに 「企業専用のデジタル名刺管理ソリューション」 でした。

    その需要に合わせ、WITIVE は同年7月、法人・機関向けソリューション CONNECT PLUS をオープンします。 会社の構成員名刺を中央で管理し、ブランドガイドを統一し、入退社や組織変更に合わせて名刺情報を容易に更新し、 オフラインカード・NFCカード・デジタル名刺を一つの仕組みの中で運用するサービス、 すなわち CONNECT PLUS は 「企業向け名刺運用インフラ」 として定着し始めました。

    もちろん、順風満帆だったわけではありません。 CONNECT と CONNECT PLUS は後発として市場に参入したため、類似サービスと比較され、ときには 「物足りない」 と言われることもありました。 さらに、法人向けサービスのオープン前に内部資料の一部が競合に渡り、ビジネスモデルがほぼそのままコピーされる出来事もありました。

    この経験は確かに痛烈でした。 しかし同時に、「私たちが見落としていたリスクは何だったのか?」、 「競争の激しい市場で、どこまで備えるべきなのか?」 を学ぶ高い授業料でもありました。

    5. グローバルユーザーの急増、そして CLOW へのリブランディング

    現在、CONNECT は国内を超え、海外ユーザー比率が急速に増加しています。 韓国で始まったものの、サービスの本質が 「名刺ベースのビジネス・ネットワーキング」 である以上、 国境を越えた使いやすさと拡張性が自然に表れてきました。

    ただし、ユーザーが急増するにつれ、初期に設計された開発構造やフレームワークだけでは、 安定性と拡張性を同時に保証することに限界が見え始めました。 WITIVE は再び大きな決断を下します。

    「既存の開発フレームを思い切って捨て、最初から設計し直そう。」

    その結果、新しい構造で再開発されたサービスが CLOW という名前でリブランディングされ、アップデートを控えています。

    CLOW は次の方向性を目指します。
    – より安定したサービス:大規模トラフィック・グローバルユーザーに耐えうるインフラ
    – 完全な多言語対応:各国のユーザーが母国語で自然に使えるインターフェース
    – より速い速度と滑らかなユーザー体験(UX)
    – 実際のネットワーキングに焦点を当てた機能設計:単なる「名刺共有」ではなく、人と人が「互いにコミュニケーションし、つながっていく過程」を中心に据えたプラットフォーム

    今回のアップデートは単なる機能追加ではなく、 CONNECT というブランドとサービスの 第2幕を開く転換点 となるでしょう。

    名刺から始まったビジネス・ネットワーキングの進化 名刺から始まったビジネス・ネットワーキングの進化

    6. NFCカードは収益源ではなく「ゲート」として

    CONNECT が企業や機関に導入されるにつれ、自然に NFC カードの需要も増えています。 デジタル名刺が基本プラットフォームだとすれば、NFC カードはそのプラットフォームへ入る オフラインのゲート の役割を果たします。

    しかし WITIVE は NFC カードを 「主要な収益モデル」 として見たくありません。

    「私たちが作りたいのはカードビジネスではなく、人とビジネスがつながるネットワークです。」

    そのため WITIVE は、今回のアップデート以降、ストアで NFC カードを有料販売せず、無償提供する方向 を選択しました。 これは短期的な売上を手放し、長期的なプラットフォーム価値とネットワーク拡張を選んだ決断です。

    7. 2026年上半期、統合型オンライン・オフライン社員証を発売予定

    WITIVE の視線は名刺を超えて、組織内の 「身分」と「業務フロー」 へと広がっています。

    2026年上半期には、差別化された統合型オンライン・オフライン社員証の発売を準備しています。 この社員証は単なる入退室カードではなく、

    – デジタル名刺
    – 入退室管理
    – 社内システム連携
    – オンライン・オフラインイベントの入場および認証
    – 組織内コミュニケーションおよびネットワーキング

    などを一つに束ねる統合アイデンティティ媒体を目指します。 つまり、CONNECT と CLOW から始まったネットワーキング思想が、 企業内部の ID・セキュリティ・コミュニケーション領域へ拡張されるということです。

    8. 終わりではなく、続いていく旅路

    CONNECT の歴史は、一度の失敗、長い準備、再びの挑戦、そして熾烈な競争と学びの上に成り立っています。

    2015年、早すぎた WITIVE 第1世代の名刺プラットフォーム、
    1年6か月でのサービス終了、
    2020年、会社 WITIVE 設立、
    2024年、CONNECT オープン、
    同年 CONNECT PLUS で法人・機関市場へ参入、
    そしていま、CLOW へのリブランディングとグローバル・ネットワーキング・プラットフォームへの飛躍まで。

    この過程で WITIVE は市場から多くのフィードバックを受け、 ときには模倣、競争、物足りなさ、悔しさといった感情にも向き合わなければなりませんでした。 しかし結局、WITIVE が手放さなかったものは一つです。

    「人と人をつなぐ、価値あるネットワークを作る。」

    CONNECT と CLOW は、いまも「進行中の物語」です。 デジタル名刺一枚から始まったこの旅路がどんなつながりを生み、 どんなビジネスと人々の暮らしを変えていくのか、これからの歩みがさらに楽しみです。

    これからも WITIVE、CONNECT、そして CLOW の挑戦を見守っていただき、たくさんの関心と応援をお願いいたします。

    Author’s Note

    CONNECT と CLOW は、一度の失敗、長い準備、そしてもう一度の挑戦の上に生まれたサービスです。
    私たちが作りたいのは名刺サービスではなく、人と人がつながり、新しい機会が生まれるネットワークです。
    これからも技術とサービスの方向性を絶えず点検し、より良い「つながり方」を考え続けます。

    Song Bonggyu Song Bonggyu CEO · WITIVE Inc.
  • WITIVE Inc. CEO Song Bong Gyu 691-88-01763 Daejeon, Seo-gu, Mannyeon-ro 68beon-gil 15-20, 301
    (Daejeon Contents Enterprise Support Center)
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