地域の文化コンテンツ産業とともに歩んできた歩みが、公式に認められる
WITIVE Inc. は、2025年11月21日(金)にホテルICC クリスタルホールで開催された 「2025年 文化コンテンツ企業人の日」において、 大田情報文化産業振興院長 表彰状を受賞しました。
今回の表彰は、これまで WITIVE Inc. が地域の文化コンテンツ産業活性化および大田情報文化産業振興院の事業発展に寄与してきた功績が認められ、授与されたものです。 表彰状には次の文言が記されています。
「貴殿は平素より地域の文化コンテンツ産業の活性化と大田情報文化産業振興院の発展に寄与した功績が大きいため、ここに表彰します。」
— 大田情報文化産業振興院長 イ・ウンハク
1. WITIVE Inc.、「2025年 文化コンテンツ企業人の日」で表彰を受賞
「文化コンテンツ企業人の日」は、大田情報文化産業振興院が毎年、文化コンテンツ企業やクリエイター、関係機関を招き、 一年間の成果を振り返り、地域産業エコシステムを牽引してきた主体へ感謝を伝える場です。
今年のイベントにおいて WITIVE Inc. は、地域の文化コンテンツ・デジタルサービス分野での継続的な活動と、 コンテンツビジネス基盤のプラットフォーム構築を通じた産業活性化への貢献が認められ、振興院長表彰を受賞しました。
WITIVE Inc. は、デジタル名刺・ビジネスネットワーキングサービス CONNECT をはじめ、 記録・証明基盤プラットフォーム RESPECX など多様なソリューションを通じて、地域企業やクリエイターのデジタル転換を支援しています。
2. 当日は理事が代理で出席
当日、WITIVE Inc. は社内ワークショップの日程と重なったため、代表の Song Bonggyu は会場に直接出席できませんでした。 そのため、理事が会社を代表して出席し、表彰状を受領しました。
理事は簡単な受賞コメントを通じて、WITIVE Inc. が進めてきた文化コンテンツ基盤の技術・サービス開発の流れを紹介し、 今後も地域産業とともに成長できるよう、より一層の責任感を持って取り組む意思を伝えました。 また、地域の多様な企業・クリエイターとの協力関係をさらに広げ、実質的なビジネス機会を生み出すプラットフォームになっていくことを強調しました。
3. 地域産業とともに成長する企業、WITIVE Inc.
大田情報文化産業振興院は毎年 「文化コンテンツ企業人の日」を通じて、 文化コンテンツ企業・クリエイター・機関間のネットワークを拡大し、産業従事者同士の交流を広げる役割を果たしてきました。
今年表彰を受けた WITIVE Inc. は、地域の情報技術・文化コンテンツ分野の発展に向けた多様な連携活動と、 コンテンツビジネス基盤のプラットフォーム構築、地域の創業・企業エコシステム活性化への貢献が高く評価されました。
今後も WITIVE Inc. は大田の ICT・コンテンツ産業とともに成長し、 地域と国家のデジタル革新を牽引する企業として定着するため、サービス高度化とパートナーシップ拡大を継続していく予定です。